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03月04日(月)

塩竈deひなめぐり

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昨日はひな祭りでした

本当は、もっと早くご紹介をと思っていたのですが、
地元塩竈では素敵なイベントが開催されていました。

その名も「塩竈deひなめぐり」

まるで、街をあげてのひな祭りです!
古くからのお店では、代々伝わる雛人形を飾ったり、
手作りの素敵なつるし飾りを飾っていたり、
お雛様を見て廻りながら街歩きができる催しです。

お店に入るときのルールは「こんにちは!」と元気な挨拶。
訪れたほうもお店のほうも、
飾った雛人形や雛飾りを通してコミュニケーションでき、
楽しいひと時を共有できるというもの。

日本ならではの上品なお祭りを
街のイベントとして上手に取り入れたアイディアは
とてもいいなと思っいますね。

お菓子屋さんにお茶屋さん、酒蔵にフレンチレストラン、
そしてもちろん蒲鉾店も、阿部平かまぼこ店も参加してました

来年はもっと盛り上がって、
塩竈の名物になるといいなと思います!!

一夜明けて、周りではすっかり話題はWBC。
がんばれ侍JAPAN!

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02月26日(火)

第65回全国蒲鉾品評会が開催!

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第65回全国蒲鉾品評会が開催されます

この蒲鉾の品評会は、全国かまぼこ連合会が定期的に開催するものです。
毎回、優秀製品の審査が行われ、沢山の製品がしのぎを削っています。

今回は、日本各地のかまぼこ・水産ねり製品の
多様性と奥深さを実際に見てもらうため、展示会も開催されるようです。
皆様に本物のかまぼこの美味しさを味わっていただくことを目的に、
現地では試食もできるとか。ぜひ、行ってみたいものです

当日は、全国から実に800点かまぼこが出揃い、
量販店バイヤーはじめ飲食業、給食、外食、流通関係者さんが
たくさん集まります。林芳正農林水産大臣も来場予定とか。
会場内には試食コーナー、料理教室などが開設される様子。

業界にとっては、ビジネスチャンスの場でもあり、
かまぼこ製品の未来に向けて、貴重な情報交換ができる
とても有意義な催しですね。

いつか、ねり製品の生産日本一の塩竈で開催されるといいなぁと思いました



 
02月21日(木)

フード復興見本市

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昨日、塩竈の食関連の事業者が一堂に会して、
フード復興見本市が開催されました。

塩竈商工会議所の催しなのですが、
午前中から流通のバイヤーさんや飲食業の方など
たくさんの関係者が訪れ、午後からは一般の方も参加、
会場は大変賑わっておりました

震災から間もなく2年、地元の食産業は
立ち直ったというにはまだまだの状態ですが、
少なくとも、各社復興を旗印に、
元気な姿でがんばっていることが伝わってきます

出展企業は31社、地元の有力な加工会社さんが中心で
さすが塩竈、殆ど水産関係のブースです。
各社、自社の主力商品のほか、
復興のシンボルとして企画した新商品など、
試食を通してPR合戦!美味しい匂いが充満していました。

会場の一角には「もしも屋」なるブースがありましたが、
実は、お店ではなく、地元塩竈の食材を提案する出展企画。
「もしも塩釜の製品が飲食店のメニューになったら…」
という想定で、塩竈の食材を使ったメニュー提案も行われ、
なかなか良いアピールになっていたように思います。

どんな形であれ、塩竈の復興に繫がる催しや取組みについて
積極的に盛り上げて、地域一丸となって元気に頑張っていく、
こうした有意義なイベントをどんどんやって欲しいですね

“塩竈 元気はっしん!^^y”

 
02月12日(火)

塩竈の醍醐味

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2月9日(土)~11日(祝)の3日間、
塩竈恒例の物産市「塩竈の醍醐味」が開催されました。

地元の美味しい食材が一堂に集まる催しで、
今年で20回目となるそうです!
会場となったマリンゲート塩竈は、
沢山の来場客で賑わいました。

震災で一時は休止となり、復活してからまた1年、
なんだかあっという間だったような、長かったような…。
塩竈が元気になってきたんだな~と感じ、感慨もひとしおです!

この催し、一番の目玉はなんと言っても、
まぐろの街塩竈ならではの「マグロ解体即売会」
まさに黒山のひどだかり!!
職人さんの圧倒的な手さばきに、皆見入っていました

最近は、スーパーでも販促で解体ショーなど良くやるようですが、
やはり本職は実に見事、迫力が違いますね!!

お店のほうも沢山お客様に来ていただきましたし、
港町ならではのこういうイベント、やっぱりいいですね~。
これからも、ぜひずーっと続けて欲しいものです。

まさに塩竈の醍醐味を味わいつくす3日間でした。



 
02月08日(金)

バレンタインかまぼこのこころ

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もうすぐバレンタインデー

このところ、婚活や街コンで、
恋愛を積極的に後押しする風潮もあり、
ことしのバレンタインは多少勢いがあるような気がします
経済効果にも貢献してほしいものです。

その流れに乗って、かまぼこ業界各店でも
バレンタインデー向けかまぼこ、出してますね!

仙台の笹かまぼこ屋さんでも
とってもカワイイまるでスイーツのような、
おしゃれな商品が出てました~素晴らしい

ここはひとつ、お祝い手作りかまぼこで鍛えた技で、
愛のメッセージを添えた商品を…と思って参考にとぐぐったところ
同じような手作りバレンタインかまぼこの写真入り記事を発見!

ユーザーのコメント…

「チョコじゃないと女は見向きもしないよ」
「色が毒々しい 」
「まぁ、ネタでしょ」
「蒲鉾が好物な人っているの?」





確かに、バレンタインはチョコを送るもの。
何でも便乗すればいいかといえばそうではないかも…。

やっぱり、かまぼこに限らず、
いかに女性の心をとらえる商品を開発できるかが鍵ですよね~

ハートつけたり、形変えたりしただけじゃ、
それは見向きもされないかも知れないです。

商売って、難しい…と思いつつ、
来年のバレンタインに想いを馳せて、
じっくり検討(するのだろうか?)ですね